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イタリアの工房で作られたシャンデリア

イタリアにお施主さんと知り合いの工房に行き、パーツから選んだ照明器具です。

良い感じで素敵に設置できました。

ミラノの工房のオリジナル照明

 

JUGEMテーマ:アート・デザイン

 

Date:2017.08.22 Tuesday | 02:59
一番絞りのオリーブオイル

JUGEMテーマ:家庭

 イタリアの中部地方のペスキチのオリーブオイルです。

ペスキチ は、人口4,324人のイタリア共和国プッリャ州フォッジャ県のコムーネの一つです。 

面積48.92 km²の小さな町ですが、美味しいオリーブオイルの生産地として有名です。

イタリアの友人が一番搾りのオリーブオイルを送ってくれるので、イタリア料理にはもちろん

全ての料理に使っています。

料理に使う油は、味を左右するほど大事なものです。

日本で販売されているピュアオリーブオイルの大半は、そうではなく色々ブレンドされている

ものなのでお気をつけください。 

バージンオリーブオイルは、まず香りが違います。

 

 

Date:2017.02.03 Friday | 17:47
イタリア版ファーストフード

JUGEMテーマ:家庭

イタリア版ファーストフードといえば、ピザですね。

イタリア人は、冬でも店の中よりも、外で食べることを好みます。日本人はお店の中での食事を好みますので対照的ですね。

ほとんどのお店で、好きな量を切り売りしてくれるし、安くて、どこでもそこそこ美味しいので、お昼はピザを頬張る人が多いです。水牛のチーズとトマトソースをサフラン米で包みボールの形にして揚げるライスコロッケとフルーツサラダも一緒に注文しました。

これで日本円で600円程度。かなり食べ応えあります。

Date:2016.12.22 Thursday | 00:09
言葉を知らないと...。

言葉がわからないというのは怖いなと思います。

日本でも、英語で驚くようなスラングが書かれたシャツを着て歩いている人を見かけますが、ヨーロッパでも間違った日本語で書かれたシャツを堂々と着ている人を見かけることがあります。

写真の若者は意味を知って着ているのかなぁ?と。

JUGEMテーマ:アート・デザイン

 

Date:2016.11.25 Friday | 15:30
ガーリックトースト

JUGEMテーマ:ビジネス

 

ニンニクとオリーブオイル、イタリアンパセリを擦り込んだガーリックトーストが大好きです。

写真は南イタリアの友人達と食事したレストランで出されたガーリックトーストのタワー、上から一人一人取っていきます。

出される量が南と北では大きく違います。

とてもデザートまでたどり着けません。

 

Date:2016.11.15 Tuesday | 19:26
ヨーロッパ人にとってパンは日本人のお米

JUGEMテーマ:日記・一般

日本人の主食はお米ですが、ヨーロッパではパンが主食。

彼らは、パンがない食卓は考えられないと言います。

 

最近の健康志向は世界中で広まっています。

イタリアでもオーガニックの野外マーケットを、街のあちこちで見かけます。

もちろんパンも売られています。

日本のパンやさんは種類がたくさんあってよりどりみどりですが、こちらはシンプルなパンがほとんどです。

ハムとチーズをスーパーで別に買って挟んで食べるのですが、これがまた本当に美味しくて十分満足な食事

になります。

それにしてもこの巨大なパンは一体誰が購入するのだろうと驚きますが、実際は切り売りして売っています。

ピザも同様にはさみで切り売りして売るのですが、お店によりアバウトさが違いますので、お金のない学生は、

より太っ腹で大きく切ってくれるお店を探してお昼に駆け込みます。

私もお昼に切り売りピザと炭酸水でお昼ご飯をよく食べていたものでした。

 

 

Date:2016.11.04 Friday | 20:49
塩釜でジュゼッペ・ヴェルディ

311震災で被害が大きかった港町塩釜でイタリアのミラノにある音楽家のための老人の家の話を聞く機会がありました。

 

19世紀を代表する作曲家のヴェルディですが、人間的にも優れた偉業を成し遂げています。

 

構想を暖めていた音楽家のためのカーザ・ディ・リポーゾ・ペル・ムジチスティ(音楽家のための憩いの家)建設にオペラ制作同様に情熱をかけ、ヴェルディ亡き後も、現在でも引退した音楽家たちの家として機能しています。

 

その話をこの家に勤務する方が、ミラノから来日されるからとお招きを頂き、行って来ました。


興味深いエピソードの数々、大変楽しく傾聴しました。

 

これから高齢化する日本。老後の住まいについては、どうしていくか。

 

悩まれている方も多いのではないでしょうか。

 

どうぞ気軽に(株)ヨネムラアーキテクツスタジオへご相談ください。

e-mail:info@yonemura-archi.net

担当:米村

 

Date:2016.10.22 Saturday | 13:40
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